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このページでは株式会社ソリスト合唱団代表の私が投資家としてどのように成長してきたか?を書いていきたいと思います。

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株式投資は楽しいよ【株教えてって言われるのでブログにしてみました。】

1、株式投資をはじめようと思ったきっかけ

当時勤めてた会社が配当を出しました。創業者が経営する会社だったのでほとんどの利益は配当として大株主の創業者に入るわけですね。ここで社会の仕組みに気づき、株式を持っていないと資本主義社会では儲けることが難しいのだと悟りました。

2、初めての投資

大戸屋の株を6万5千円ほどで購入しました。すぐ5000円値下がりしまして、何もしないのにお金が消えたことに驚愕しました。(株買ったというツッコミは置いといて)

私は当時バフェットさん(投資家として世界的な長者番付に載っている方です。)の本を読み漁っておりまして、長期投資だと意気込んでおりました。

バリュー投資家としての側面しか当時は知りませんでしたが。ともあれ、会社の価値より低い値で株式市場で評価されていれば、いずれ見直しが入って、株価が上がるという理解でしか当時はなかったけど、株式投資家としての一歩を踏み出したのです。

結局大戸屋の株は14万円で売ることになりまして、初取引ながら上々のスタートを切ったわけです。

3、ボロ株投資

投資を始めたばかりの頃、割安の株を探すという路線から自然とボロ株に目が行きまして、悪いニュースや、悪い決算で極度に下がった株がPBRで割安なら買いに入るということをしていました。今はPBR全くといっていいほど見ないですけども。

投資金額も徐々に増やして300万円ぐらい入金しましたが1年後には400万円になっていました。

銀行員の父は私のボロ株投資を生暖かい目で見守っておりましたが、1年で3割増やした実績をみて多少は認めてくれるようになった気がします。

ただ、このボロ株投資は致命的な欠点がございまして、それは会社の倒産リスクでした。売り払った株ではありましたが、取引した会社が潰れたことが起きまして、これは結構ヤバイぞ?と思い他の道を模索することになりました。

、株式市場低迷

今でこそアベノミクスで株式市場は好調ですが、当時私が取引してた環境は上げ相場とは言えなかった。割安でスクリーニングしても、山のように銘柄が上がってきます。不景気なのだから当たり前なのですが。これではスクリーニングする意味がありません。

しかし、どんな下げ相場になっていても、どこかには上がっている株があるもの。それを探すことに致しました。

5、成長株投資

不景気でも成長している会社はあるはずだ。その一念で探し出したのがトリドールといううどん屋の会社と、日本管理センターという不動産のサブリースの会社でした。

実際この2つの銘柄を手堅く持ち続けた結果手持ちの資金を1000万円以上に増やすことに成功しました。

現在QuantXで開発しているアルゴリズムはこういった経験を踏まえて作られた新興株の中長期投資向けにスクリーニングされた成長株銘柄を出来高を見て取引するものです。

最長過去10年ぐらいまでは遡りまして売り上げの成長度を測り、利益率の変化も見ます。

倒産リスク、会社の事業が本当にうまくいっているかは営業CFの変化を見ます。

もちろん、コンピュータが限られた情報で取引するので熟練した人間の取引にはまだ及ばないと思いますが、株初心者には強い味方でしょう。

少なくとも損きりはしてくれ、損にブレーキをかけてくれるのですから。

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